マイ自転車(マウンテンバイク)ですが、実は違うMTBを買うはずだった。

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ネット検索と評価を調べる日々

MTBを買うことに決めた僕は、ネットで片っ端から調べました。

フルサスのマウンテンは高いし、何よりも初心者向けじゃない。そこでハードテイルを選びました。

そこそこのランクでも5~8万円。これぐらいなら、なんとか手が出る値段。しかし、これも種類が、多いこと多いこと。

メーカーも多くて、どれもイマイチ心に残らないというか… ということで、やっぱり実物を見ないとね、そこで自転車屋さん巡りが、またまたスタートしました。

 

今回は本気で買いにいく!

ただし、今回は冷やかしではなく、本気で購入しに行きますから、気合いが違います。 自転車屋のお兄さんにも根掘り葉掘り聞きまくる親父。そしてマウンテンバイクなのに、なんかオシャレな色のバイクを発見!こいつは…

「お客さん、これイイでしょ~ビアンキのkumaっていうMTBです。コスパのイイバイクですよ。使ってるパーツもいいですし、何よりこのビアンキカラーがオシャレなMTBです。」

確かに抜群のルックスに、値段も充分予算内。

「イイかも…でもブレーキが、ディスクじゃない…」 「もうワンランク上のグレードならブレーキもディスクになります。値段も、もう少しあがりますけど。」

と言われ再び悩むのであった。
 
ビアンキのチェレステカラーにハマる親父

店から帰ると早速ビアンキのホームページで調べる。

すると沢山のMTBが出てきます。

しかもどのタイプもビアンキのあのチェレステカラーがあります。もうこの色の虜になってしまった私。

なぜだかあの色が私の心を掴んで離さない。

不思議なモノでそれから調べまくり、とうとうビアンキのクマを買うことを決意。

もちろんディスクブレーキ搭載で、チェレステカラーのハードテイルMTB。少し値段もハリますが、もうなんせ虜ですから、迷いはもうありません。

26インチか27.5インチで悩む。どのタイヤサイズが正解なのか?

自転車が決まると、あとはサイズです。MTBの場合、タイヤサイズが3種類あり、それぞれに特徴があります。

・26インチ

これはもうオーソドックスで昔からあるタイプです。手ごろなタイヤサイズで何よりも特徴は取り回しが非常にやりやすい。しかも車体が低いのでバランスがとりやすいです。しかし走破性(ギャップを乗り越える)タイヤが小さい分スピードも出ない。

・29インチ

これは26インチの弱点を克服したタイプ。タイヤがデカい分走破性もよく、どんなギャップも乗り越えられる。しかもデカいタイヤでスピード性能もMTBでは抜群です。しかしデカい分目線も高くなりバランスがとりにくい。そして高いのでどうしても「恐怖心」がわいてくる。

・27.5インチ

これは「26インチ」と「29インチ」のいいとこどり、つまりちょうど真ん中です。どのメーカーも出し始めた新しい企画。走破性、取り回し、全てにおいていい感じ。しかしまだまだ出始めの企画なためパーツなどがどうなっていくか…

それぞれに長所と短所があり、悩むところですが、これはもう乗って自分で選ぶしかありません。そこで翌日にまたまた自転車屋に向かいます。

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