セルフブランディングなんて言葉が流行ってますが、本を読んだり、料理写真を撮影したり、なんたらかんたらというアプリを使って古写真ぽく撮影したり、皆がやっているから、逆に、ブランドが一般化してディング出来ないのじゃないか?

などと考えて、早朝に散歩をする時に、ゴミでも拾うか!といかにも人生に行き詰った感じの発想で、時々、ゴミを拾ってたのですが、今日で限界を迎えました。

以下から、その限界の様子です。ゴミの写真が映っているので、ゴミとか、嫌いな人は、他の記事などを読んで下さい。
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写真で伝わったかは分からないですが、鉄道公園の休憩コーナー、ベンチのところで、パーティーが開かれたみたいです。タバコの吸殻、菓子パンやナゲットなどの袋、包み紙などなど。音の鳴らすクラッカーの鳴らした後の筒。

そして、クリームがべったり残った紙皿…。これは、もしかして、パイ投げみたいなのが行われた?と思ったのですが、野外でのパーティーって、そこまで気合をいれるモノなのかな?と思いました。

ゴミ収集用に持っていた書店で貰ったビニール袋には入りそうになかったのと、紙皿は残して行きましたが…なかなか、衝撃的な光景でした。この鉄道公園が、市の財政によって作られたのか、はたまた、JRによるモノなのかは分からないですが、わざわざ人気のない場所に、人目のつかない憩いのスペースを作って、パーティーの温床になっているのじゃ、何をしているのか、分からんな…と思いました。

正直、散歩をしながら、吸殻とかを拾って、ちょいちょい気持ちよくなれれば、それで良かったのですが…「ここまで本気でゴミを拾いたい訳じゃあない!」と思いながら、蟻にまみれたナゲットの包み紙を箸でつまむと、「蟻も生きているのだな…」と思いました。

あんまり関係ないですが、平気で公共の場にゴミを放置する人がいるのなら、インターネット上で罵詈雑言が飛び交ったり、はたまた、ツイッターで同志社大学の2回生が「301人切り」を報告したり、3P前の写真をネットに投稿するのも、なんら、不思議なことじゃあない…と思いました。

早朝と、散歩と、ゴミ拾いと、セルフブランディングを舐めてました。ゴミを捨てる人も、私以外も含めて、拾う人も、同じ人間なのにな。タバコの吸殻とか、可愛く見えるレベルでした。まぁ、タバコの吸殻も、パーティー会場にはあったのですが…。